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日々徒然

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職場の
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     飲み会で、来月フランスに行くという人がいて、ぜひベルサイユのバラを貸してください!って言われたんで発掘しました。
    まさしく発掘。
    あんまりにもぼろけて茶色くなってるんだけどまあ読めるからよしとするか!
    そして案の定自分でも読み返してしまった。

    名作って何年たっても名作だよ!
    と再認識。
    やっぱ良いマンガは日本語の使い方が違いますな!池田先生のきらきらしいト書き、っていうんですかね台詞外の文て、に目もくらみそうでした。
    ていうかオスカル格好良すぎる。
    なんだあのファムファタルっぷりは。
    老若男女ところかまわず落としまくるオスカルの人間離れした魅力に脱帽でございました。むしろ神様とか妖怪だあの人。
    でも今読むとアントワネットとフェルゼンもそれなりに胸にぐっときます。
    子供の頃はオスカルとアンドレしか目に入っておらず、アントワネットはホントわがままで派手好きのダメ女としか思っていなかったわけですよ。
    しかしまああの時代の貴族ってみんなそんなものだろう。
    貴族にあらずば人にあらず、くらいだったろう。きっと。
    権利と義務って絶対表裏一体のはずなんだけれども、どうして人っていうのはいっつも義務を忘れがちなんでしょうかねー。
    その時代にフランス革命が成し遂げられたってほんとすごいことなんだろうなあ。
    というわけでベルサイユのバラ、おすすめでございます。

    ところでやっぱりその頃のことを描いた古いマンガに『マリーベル』というのがあります。
    いまちょっと調べてみたら文庫版でも出ているらしい。
    革命の時代フランスで舞台女優をしたりする少女の話なんだけれども、ベルばらのちょい役ででているサン・ジュストが主役級でした。
    きらきらしいお顔に花が飛びまくり、ドレスだ宝石だ女優だと女の子の夢がつまったような少女マンガだった気がするのですがこれまたほとんどギロチン台で終わるわけですよ。
    容赦一切なしフランス革命。


    閑話休題。

    うちの職場の飲み会には『おもろい部』という部活がございまして、私もたまに参加します。
    今回のおもろい部は、『新人はほめて育てよう20%増量キャンペーン』でした。
    みなで一言ずつ新人さんのいいところをほめました。
    カブりはタブーです。
    ほめてほめてほめまくれ!みたいな。
    いい企画だなあ。
    | - | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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