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日々徒然

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突発的な諸々
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     大阪に行ってまいりました。
    気付けばタイバニに関するお知らせはすっかりサイトでするのを忘れている。ピクシブが便利すぎるからですね。これでツイッターまで始めたらぜったいこのサイト顧みられなくなる…。

    というわけで僕ヒ大阪、終了いたしました!
    タイバニスペース少なっ!と思っていたのですがまあ翌週ゴネクですものね、あたりまえですよね。
    でもお客様は結構きてくださり、さらに本も結構買えて、たのしうございました!イベントいいね!いいよね!!
    スパコミではオリジナルスペースなんだけれどもダイ大プチオンリーとタイバニです。
    5月は仕事上の大イベントが控えているので新刊は危ういわけですけれどもどうにかしたいところです。


    大阪のあとは女1人京都ぶらり旅をしてきました。
    旅中につらつらと考えていたのは人間とは突発的事項にどう応対するべきかということでございました。
    人って生きている以上突発的な事故とか事件とかに否応なく遭遇するわけで、それの被害者になるか加害者になるかってまったくもって時の運なわけでございますよ。
    そうなるとそれって全世界的にお互いさまってやつで、被害者は悪意のなかった加害者を必要以上に責めるのはどーかと思うのでございます。まあ物品的なものは弁償ってことになるし、身体的なものなら医療費ってことになるのだけれども、人って、往々にして自分の心理的な損害にまで賠償を求めがちだよね。
    実のところ起きてしまったことに対してどう感じるかってのは感じている本人の責任なのですよ。
    本を読んでどう感想を抱くかが本人の責任であるところと同じでね。
    そうすると私はこう傷ついたんだからどうしてくれんのよ!!?と人を責める、というのはお門違いという気がしなくもない。でもその責めることで自分の負った心理的外傷を癒しているタイプの人もいるのかな。
    でもこの論理でいくとうっかり車で人を轢いて殺害してしまった人が家族の悲しみへの責任がないって話にもなるよね…。まあ何事も。程度問題、ということで。
    白黒はっきりラインが引ける事項なんて世の中にありゃしないんだし、まあできればごめんなさいって言われたらやむをえないねって許せるほうが人生はわりと歩きやすいんではなかろうか。

    …て言うのはね、ホテルの地下の串揚げ屋さんで、大阪初の串揚げを楽しんでいたらですね、カウンターの隣に座っていた着物のね、おねーさんとおばちゃんの間くらいの人が、味噌汁が熱かったことについてもうほんとに聞き苦しくくだくだくだくだ文句を言い続けていたんですよ!!ええもう!!!
    味噌汁なんか熱いに決まってんだろ!!??て言ってやれよ隣に座ってるオッサン。お父さんだか歳の離れた彼氏だかしらないけどさぁ!!
    どんだけ高級な着物を着てても中身がああだったらしゃーないなー。
    とつくづく思ったのでした。私の大事な初串揚げの時間をかえせー、と思いつつこう思うことはもちろん私の責任なので口をつぐむのが正しいのだと思われます。まあ書いちゃったけど!

    京都は桜がきれいでございました。
    でも三尾に行ったら桜の時期に人がいないところなんてないと思っていた京都の無人ゾーンを見つけて度肝を抜かれました。
    神護寺でかわらけ投げてたの私1人だったよ…どゆことなの。
    | - | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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