SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

日々徒然

<< なんかもう | main | この日記 >>
ふと気付くと
0
    四月も半分過ぎている。どゆこと。



    めでたい。


    このかわいいタイが何かというと三月にいただいたありがたい差し入れでございます。
    ほんとありがとうございます。
    あんまりかわいいんでとっといたんですが食べ物には賞味期限というものがあり、私は勿体ながるあまりその期限を無視しがちなので、タイは思い切ってえいやっといただきました。
    美味しかった。
    かわいい上に美味しいなんて素敵だ。


    ところで先日うっかり忍たまオンリーに行きました。
    …いや、なんかこう、どうしても本がほしい衝動が抑えきれず!わかってる、スパコミの締め切りを考えるとそんな場合じゃないことはよくわかってるんだ!
    でも需要と供給ってバランスがとれないとやってられませんよね!!


    上級生とかまったくわからないのに取り合えずノリで本を買ってきちゃったんですけれどもね、全部読んでから忍たまの公式サイトにキャラを見に行って夢見る乙女たちのあまりの妄想っぷりに笑い転げました。
    あーおかしかった。
    あ、いえ、わかってますとも。
    妄想こそオタクの糧でございます。
    あのキャラやあのキャラが世のどんなブロンドダイナマイトバディの美女より美しく見えることだってあって当然です。当然ですとも。
    私たちの目には紫のフィルターがかかっているのです。
    まあとりあえず本命は土井きりです。
    しかし忍たまはスラダンかテニプリ並みにカプが多く、しかもこれが大本命、と言える王道がほぼ皆無で、配置図の色分けがたいへんなことになっておりました。
    テニプリと言えば階下ではテニプリ他校オンリーが開催されていてしかもコスプレ可で、忍者とテニスのミラクルコラボが実現されておりました。
    でもテニプリのあの人とかあの人とか考えると忍者がテニスでもテニスが忍者でもまったく問題ないような気がします。これぞ許斐マジック


    うーん、それで、なんかこう分厚い中身のある小説本が読みたい気分だったので探したのですが、見つけられなくて残念無念でした。



    小説、という表現の手段とマンガ、という表現の手段の違いについて時折真剣に脳内議論します。
    立ち位置自体が全く違う、というか漫画というものは文章という土台の上に建設されているものなのでどっちがすごいとかすごくないとかいうものでは全くないわけなんですけれどもね。
    言葉とは常に源流で、マンガやアニメはその水から芽をふいて咲いた花です。


    そういえばずっと放置でした!
    すみません!
    3月末からこっち、拍手くださった方々ありがとうございましたー。
    放置にもほどがあってすみません…いつも大変ありがたく思っております。
    こんな辺境サイトにもいらして下さってる方がいるんだなあ。
    | - | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    はじめまして。青空ファイトのサークルリストからやってまいりました。よろしくお願いします。「分厚い小説本」!すごくよく分かります!わたしも同人とはいえ、分厚い本で、それも長編で、ガッツリ読みたいです。いろんなオンリーイベントがあるのですね。深いです〜。
    | mei | 2009/04/17 7:11 AM |

    はじめまして、meiさま。青天ファイトのリストからいらしてくださったのですか、ありがとうございます!
    ちなみにサークル名が雨の日の猫、サイト名が雪の日の猫なのでございます。まぎらわしいですね!
    分厚い小説本は書きたいのもやまやまですがどっちかというと読みたい派です。しかしとりあえずいろんなもので補給をして青天ファイトに分厚い小説本を出すべく努力中です。よろしければのぞいてやってくださいませー。
    | ねこ | 2009/04/17 11:25 PM |

    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.yukineko.net/trackback/893904
    トラックバック